07/12/24 サイト引っ越し

サイトの引越し中。もうちょっとレイアウトとかデザインとか自由に設定したくて。

引越し先は、ここ。
唄三線練習帳

レイアウトは今と同じでスタート。でも、ファビコンは三線に。
新しい記事は引越し先サイトに載せていく事にする。

08/06/17 リンク先変更しました。

更に、
http://www.baruuta.com/SunshineNotes/
へと引っ越し予定。順次、移していきます。(08/09/15)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月21日 (水)

指笛の会(Finger Flute Club) 峯村純夫のホームページ

http://homepage1.nifty.com/Minemura/

このサイトが一番参考になった。記述が具体的で、吹けるまでを、上手にナビゲートしてくれると思う。
ただし、目の前で実際に吹く姿を見た方が格段に理解度は違うと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

ボイストレーニング #0 お試し個人

行ってみたきっかけは、さんぱら。農夫さんの日記で"ビューティーボイストレーナー"なる器具の話があり、ちょっと興味があってネットで調べてみたら、製造元は鶴舞にあるボイストレーニングスクール。

独学でやるボイストレーニングだと基準が分からず迷いがあり、以前よりスクールには興味があったので行ってみることにした。
見に行こうと思った時点で、入校の意志はあった訳である。で、説明を受けて、お試し個人レッスンを受けて、そのまま入校。生徒はせいぜい30代と聞いて腰は引けたが、えぃ、入っちゃえ、って感じ。

個人レッスンはとても興味深かった。やはり、レッスンのプロから教えてもらうのは、安心感、安定感がある。
独学だと、今、自分の出している声、息、姿勢などなど、適切かどうかの判断がとても難しい。直に第三者からアドバイスを貰えるのはありがたい。

お試し個人レッスンでやったこと
・三線を弾きながらてぃんさぐぬ花を唄い、先生に聴いてもらう。
・良く響く声、とのコメント。(ホントか???)
・「あんない」の"ん"と、「さんま」の"ん"は違います。「あんない」の"ん"は頭部に響く声。これを意識してください、との事。
・弱い声で唄うと高い声が出ますよ、とのアドバイス。試してみると、ホントにでる。(あれまぁ、という感じ)
・すなわち、喉に無理な力がかかると、出る声も出なくなる。それを防ぐ為に弱い声で練習し、感じを掴む、との事。
・もうひとつ、特に高い声の時、発声時にずり揚げているので注意。そのように飾って唄う事もあるが、それは意識してするものである。無意識にそうなってしまっているとしたら、注意しましょう、との事。
・トレーニングのストレッチとして、横隔膜のストレッチの話。両手をまっすぐ上に上げて、腕をクロスして手のひらを重ね、息を全部吐き出し、吸う。これを10回ぐらい繰り返す。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

教室 中級 #4

まずは、十九の春、涙そうそう、島唄、ハイサイおじさん(1、2、5番)、芭蕉布、童神、花、島ん人ぬ宝まで、連続。
で、今日も島々清しゃを区切りながら一通り弾くところまで。

なんか、あんまり教えてくれる事が進まない…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土)

ボイストレーニング #1 団体(発声・響き)

今日は正式入校後初回。団体レッスンを選択。テーマは「発声・響き」、先生は福田さん。

メモ取らないと忘れてしまう…。以下、思い出すところで列挙。

ラジオ体操第一
発声練習

講義 声を出す時の体の仕組み
・声帯の振動
・胸声、中声、頭声の確認
・胸声:胸から響く声、「さんま」。んからまにかけて、響きが鼻から胸へ移る。
・中声:こめかみから響く声、「あんない」のな。鼻をつまんでも音は変わらない(変わる時は鼻声)。ある程度の圧が必要。
・頭声:後頭部から響く声。「がんぐ」のんぐ。裏声。遠くに届かせるイメージ。
声帯を鍛える
・ティッシュを吹き上げつづける。
いえあおう
・顎を動かさず、同じ響きで、音程を揚げていく。顎に手を当てて動かない事を確認。
・響きが変わる時は、無理がかかって別の筋肉を動かしている。これはNG。
良い声の条件 低い声・高い声、太い声、硬い声(コントロールされた声)
声帯をコントロールする
・ははは を区切りながら三三七拍子。はっきりと発音。ずり揚げない。腹の筋肉は使わない。はと出すとおなかは飛び出る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんくるないさ#2 07/12/08

2回目の参加。短歌会館で19:00から21:00まで。

今日は参加メンバーが少なくて、少し弾いては、誰かが話し出して、なんてのを繰り返しながらユックリと時間を過せた。まだ緊張感は取れていないけど、こういうのも悪くない。

今日揃ってやった曲(順不同)
安里屋ユンタ(新)
安波節
オジー自慢のオリオンビール
かりゆしの夜
※この記録を書いているのは12/16でほとんど忘れた。もっとあったはずだが…)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月10日 (月)

ボイストレーニングの目標

次の3つをボイストレーニングの最初の目標としたい。ボイストレーニングスクールに入るにあたってたててみた。

音域を広げる
本調子の四で、九の音(A/ラ)を胸声でだせるようになる。

喉を唄に相応しい状態に鍛える
唄を唄うための筋肉をきちんと鍛えたい。低音から高音まで、きちんと喉を開いて、しっかりコントロールして唄えるようになりたい。

自分の声の質を知る
うまく言えないが、明るい、とか、哀しい、とか、どんな音色の声なのかを、きちんと鍛えた上で知りたい。
それが解っていると、いろいろな唄を自分らしく唄えるようになる気がする。

そして、自分の声に合った音色を持った三線を手に入れたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

教室 中級 #5

安里屋ユンタ、てぃんさぐぬ花、十九の春、涙そうそう、島唄、ハイサイおじさん(1、2、5番)、芭蕉布、童神、花、島ん人ぬ宝まで、連続。

安里屋ユンタ:すっかりなんくるの譜面に慣れてしまって運指が入米蔵バージョンと合ってない。これはいかん!
それ以外も、唄は、程度が低いとはいえ声が出始めている気がするが、すっかり工工四が抜けてしまっている。明らかに、三線弾きの練習不足。

今日は島々清しゃが少し進んだ。1番を繰り返し弾き唄い。
唄だけを練習している時は、それなりに唄えているつもりだけど、弾くのが入ると今ひとつ声が出ていない。練習量がまだまだ足りない。
この唄はきちんと唄えるようになりたいので、もっと練習しなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボイストレーニング #2 団体(発声・響き)

今日は、安藤?(?)先生。"支え"に注目した練習方法の説明。

1."ス"で練習

「(ブレス)スーーーーーーーーーーーーーーー(ブレス)スーーー…」

・ブレス後、16拍、スー"と出し続ける。1拍は1秒程度。

・口を左右に緊張させ、上下の歯の間から息が抜けて、"スー"と音を立てる状態。
・息を強く吐く。
・腹は張りながら引っ込んでいく状態。すなわち、"スー"と出す事によって筋肉は張るが、スーーーと出し続けると空気が抜け、引っ込んでいく。

・ブレスは腹式で。胸式になって肩が上がったりしないように。

・ブレス後、少なくとも12拍は続けるのが良い。
・8拍は練習不足。
・4拍しか持たないのは、基礎体力が足りない。
・16拍できると、"支え"の練習効果が大きい。
・やや高めの音の方が、練習効果がある。
・ブレスとブレスの間は、音程が安定するように。

2."ズ"で練習

・発生時の口の形状、練習パターンは「"ス"で練習」と同じ。
・"ズ"は、"ス"とハミングの時の"ン"の組み合わせ。歯が振動する状態。

3."ズ"と"ア"で練習

「(ブレス)ズーアーズーアーズーアーズーアー(ブレス)ズーアー…」

・ブレス後、2拍"ズー"2拍"アー"を繰り返し、16拍続ける。1拍は1秒程度。
・"ア"は、"ズ"の口の状態から、そのまま下顎を下に開いて口を開けると、自然に"ア"になる。

4.喉の筋トレ。"ア"と"フ"で練習

・支えのある声には、喉の筋肉が鍛えられている事が大切。
・"ア"は地声で、"フ"は1オクターブ上の裏声で。交互に出すと、声帯が上下し(声帯の筋肉が動き)、例えば腕立て伏せのような、筋トレ効果がある。

8/4拍子「(ブレス)アーフーアーフー」
8/4拍子「(ブレス)アフアフアフアフ」
16/8拍子「(ブレス)アフアフアフアフアフアフアフアフ」
32/16拍子「(ブレス)アフアフアフアフアフアフアフアフアフアフアフアフアフアフアフアフ」

・ボーカルのプロは32/16拍子のレベルである。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

ボイストレーニング#3 個人#1

今日は個人レッスンの初回。先生は福田さん。

(入校の目的)
最初に、自分の唄に疑問は無いか、と尋ねられ、入校の目的を話した。
・自分の声の質を知りたい。そして、自分の声に合った唄い方ができるようになり、声に合った三線を手に入れたい。
・その為にまず、唄を唄える体に、基本的なところを、仕上げたい。
・当面の目標は、高いE、F、Gの声が出せるようになりたい。
>> ボイストレーニングの目標

(今の声を確認)
では自分の声を確認してみましょう、ということで、てぃんさぐぬ花を3番まで三線を弾きながら唄った。
自分の声を聴いた感想
・想像していた程、悪くない。結構、よく響く声。もっとペラペラの安もんな声と思ってた。
・でも、響くというより、鼻腔にこもった感じもする。
・高音は不安定。音程が上がりきらずズレていたり、ずりあがる声だったり。
・張りと圧力に欠けている。

(声の基本)
先生曰く、その通りですね、との事。そこで声の響きについて講義。

・声には、頭声(とうせい)、中声(ちゅうせい)、胸声(きょうせい)の3種類がある。
・それぞれ、喉で起きた声が響く場所に応じた名前になっている。
・頭声は、後頭部を経由して響く高音域の声。遠くまで届く声。
・中声は、こめかみを経由して響く中音域の声。
・胸声は、胸を経由して響く低音域の声。近くに届ける声。

・人は、声を届ける距離に応じて、頭声、中声、胸声を、無意識に使い分けている。
・唄を唄う時は、これを意識的にコントロールする。

・さらに、太い声と硬い声が唄う時には必要。
・太い声は、喉が開いた状態の声。リラックスしている必要がある。
・硬い声は、支えのある声。息がコントロールされている必要がある。

(響き方の確認)
・"ンー"では、喉が振動している。
・"ンー"からなめらかに"アー"と声を出すと、振動する場所が、喉から胸に移る。これが胸声。

※"アー"は、口を縦に、指2本ぐらい開く事。

(支えのある声の確認)
・"シー"と、力を込めて、出してみる。
・この時、腰を使っているはず。腰に手をあてれば、腰が張る事が分かる。

ここで、腰がつかえていない事が判明。先生の腰を触ると、グッと力の入っている事が分かるが、私はヘナッとした感じ。
そこで、腹式呼吸の練習にシフト。

(腹式呼吸の練習)
へその下辺りを意識して(手を当てて)、吐く/吸うを繰り返す。
・強く勢い良く息を吐く。全部出し切る。
・強く勢い良く息を吸う。限界まで吸う。
・さらに、限界まで吸ったら、30秒、吸い続ける。横隔膜の、持ち上がろうとする(息を吐く)力と下げようとする(息を吸う)力の拮抗に耐えて、横隔膜近辺の筋肉を鍛える。

この横隔膜の持ち上がる力を使ってコントロールしながら声を出す事が、支えのある声を出すには大切。

(今日の感想)
・腹式呼吸の練習を数回繰り返すだけで頭がクラクラ。基礎体力が無い事が良く分かった。クラクラしている私の顔を見て、先生曰く、「いい顔してますね~」とか。
・今まで、意識はあっても、状態を具体的に評価できなくて迷っていたが、切り口がつかめたと思う。
・次は、先生も分かるポップスを準備する事にする。ビギン、りんけんあたりか。ここら辺なら知っているとのこと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«ボイストレーニング#3 個人#1